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問題解決(測定事例集・問題解決事例集)
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基板の測定方法

core9035a/37aでは、コプラナリティ測定、反り測定とは別に基板の反りを測定することができます。
ここでは、core9035a/37aの形状測定を使用し、基板の反り量を測定する方法を説明します。

基板測定事例集の内容説明
基板測定時の測定例確認

測定する範囲を把握しておきます。 基板全体なのか基板の一部なのか決めておきます。
今回は、基板全体を測定します。

(1)測定範囲 基板全体

(2)測定間隔 10mm ピッチ(X,Y)

基板測定時の位置決め冶具を取り外す

形状測定では位置決め冶具を取り外します。

基板測定時の位置決め冶具を取り外す

付属されている基板浮かし冶具を使用し基板をセットします。実際のリフローを再現するため、リフロー炉 のガイドの位置に基板浮かし冶具をセットします。
( 測定する基板はガラスから5mm 浮かした場所にあります。)

基板測定時の位置決め冶具を取り外す図
測定事例集に続く

測定事例集の入手は下記よりダウンロードできます。

測定時にお役立て下さい。


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